入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2016年2月25日木曜日

昨日(水曜日)
わたしたちは牛久入管に行きました。

受付ロビーにはボランティアがたくさんいました。
「牛久入管問題を考える会」のグループにはつくば大学生たちもいました。

わたしは差し入れに専念しました。

司祭藤井はペルー人と面会しました。
かれは仮放免の手続きのためにいろいろな人に連絡しました。
さきほどの会のメンバーが対応するそうです。
とてもよかったです。

神父マイケルはイラン人と面会しました。
かれはウエイトリフティングのプロ選手でした。
からだは筋肉質でとても大きいので、
神父マイケルはおどろきました。

---------

わたしたちはフードバンク茨城に行きました。
いろいろな食料品をいただきました。
ありがとうございます。

---------

それから、
わたしたちはMR.モーセンのアパートに行きました。
かれは不在でしたので、
わたしたちは、
おかゆやお茶やコーヒーをドアの前に置きました。

あとで、かれから電話がありました。
かれは具合が悪いので病院に行きました。
おだいじに!

---------

わたしたちはカトリック常総教会に行きました。
わたしたちはシスターたちとおしゃべりをしました。
とてもたのしかった。
(Fran)

神父たちやシスターたち、
そして、各教会の信徒たちから、
わたしたちは生活用品や洋服を受け取ります。

それは、とても大きな助けになります。
ありがとうございます。
(Fran)

2016年2月19日金曜日

18日(木曜日)
わたしたちは牛久入管を訪問しました。
さいたま教区の神父レミ(MOPP)たち5人が来ました。
神父マイケルはひさしぶりの再会でとてもうれしそうでした。

最近
差入れ窓口の対応が少し変わりました。
窓口での差入れが終了した後、
わたしたちはすぐに面会に行けません
わたしたちは最終確認が終わるまで待たされます。
待ち時間は他の面会者や差し入れの多少によります。

最初に、
神父マイケルは面会室に行きました。
かれは二人のナイジェリア人に会いました。
かれらはテレホンカードや衛生用品、
そして,まだ寒いのでジャケットを要求しました。

次に、
わたしはガーナ人に会いました。
かれには日本人の奥さんと子供がいます。
かれらの住んでいるところからここまでは遠いので、
交通費は1日一万円かかります。
それは、かれらにとって大きな負担です。
かれは奥さんに生活が苦しいのでここに来ないように話しました。
かれは病気の治療中です。
かれは今度二回目の手術をします。
かれの手術が成功しますように!

このなかではほとんどの被収容者が病気になっています。
それは、かれらが外界から隔離され、散歩や運動を規制され、
見知らぬ外国人との生活などによるストレスによります。
そして、かれらは野菜が少ない食事から便秘になります。
かれらの居住環境や食事が改善しますように!

兄弟姉妹の皆さん
かれらのために祈ってください。
(Fran)


2016年2月10日水曜日

兄弟姉妹のみなさん
こんにちは!

今日は灰の水曜日です。
今日から四旬節がはじまります。

わたしが求めるのはあわれみであって、
いけにえではない。
(マタイ9・13)


「もっとも小さな者」それぞれの中にキリストがおられるのです。
という教皇のおことばをかみしめたいと思います。
(Fran)

2016年2月3日水曜日

昨日
わたしたちは牛久入管を訪問しました。
神父マイケルはとても元気です。

まず、神父マイケルが差し入れをしました。
そのあとかれは二人のブラジル人と面会しました。
被収容者たちは、テレホンカードや洗剤の要求が多いです。

次に、わたしは差し入れをしました。
そのあとわたしは受け付け票を取りました。
それは「NO.21」で、午前の面会の最後でした。

一人のタンザニア人は都合で来ませんでした。
わたしは一人のガーナ人と面会しました。
かれの足はむくみとしびれがあります。
血液検査では異常なしでした。

かれは言います。
「食事には野菜や魚がとても少ない。」
「栄養の偏りとストレスから病気になる。」

とくに生野菜が不足しているようです。
改善されますように。
(Fran)

善き牧者修道会(豊中市)のシスターから、
イエズス・マリアの聖心会管区長へ届いたものは、
神父マイケルからわたしたちに渡されました。

それは女性用の衣料品です。
わたしたちの姉妹は牛久入管の女性被収容者たちのために、
面会や差入れのボランティア活動をしていますので、
それらを有効に使わせていただきます。

ありがとうございます。
(Fran)

2016年1月27日水曜日

昨日
わたしたちは大きな差入れの袋を持って牛久入管に行きました。
その袋には、兄弟姉妹のみなさまからいただいた冬服が入っています。
ありがとうございます!

最近、たとえば、わたしたちが運動靴をさしいれするとき、
かれらが既に運動靴を持っている場合は、それ以上差し入れできません。
それはなかなかむずかしい状態です。

神父マイケルは二人のスリランカ人と面会しました。
かれらは成田で拘束されてすぐに牛久に移送されました。
次に
神父マイケルは一人のスリランカ人と面会しました。
なんと、彼の同国の奥さんもここに収容されています。
かれらは前日にやっと夫婦面会ができました。
よかった!

わたしは一人のネパール人と面会しました。
かれは日本語を話せませんので、
わたしたちは幼児のような英語で会話しました。
かれはここにきてまだ一ヶ月とすこしです。
かれはカトリック信者です。
最後に、
わたしたちは「被収容者のための祈り」をとなえました。
おげんきで!
(Fran)

2016年1月19日火曜日

今年初めて、
神父マイケルとわたしたちの姉妹があいさつをしました。
それはとても感動的でした。

姉妹たちはフィリッピン女性と面会しました。
彼女はとても喜びました。
姉妹たちは彼女に差し入れをするつもりです。
姉妹たちはたった一人のスリランカ女性を気にかけていました。
姉妹たちは彼女の名前がわからないので連絡を待っています。

神父マイケルは、コロンビア人とフィリッピン人に会いました。
かれらはあたたかいジャケットと「いのりのカード」を要求しました。

わたしは二人のナイジェリア人に会いました。
そのうちの一人、
かれには家族がありません。
そして、誰も面会に来ません。
かれが横浜入管にいたときは、
藤沢教会グループの人が面会していました。
しかし、遠く離れたために来ることができなくなりました。
そのグループからわたしたちに連絡がありました。

---------

牛久入管の被収容者たちから神父マイケルへの手紙をみました。
多くのスリランカ人たちはかれに感謝の手紙を書きました。
それはとてもうれしいことです。
ありがとうございます。
(Fran)

2016年1月15日金曜日

13日(水曜日)
わたしたちは牛久入管に行きました。
わたしたちは今年はじめての面会と差入れをしました。
司祭藤井は少し遅れて受付ロビーに来ました。

神父マイケルは10人ほどの面会申請書を提出しましたが、
かれらはもうここにはいないようです。
しかたがないので、
神父マイケルはナイジェリア人(一人)に面会しました。
ナイジェリア人はロザリオを首にかけていました。
かれはあたたかいジャケットを要求しました。

司祭藤井は二人のネパール人に面会しました。
かれらは健康です。
かれらはいろいろな生活用品を要求しました。

わたしは差し入れが多いので専念しました。
入管の担当者もごくろうさまでした。
受付ロビーは面会者たちで混雑していました。
わたしは差入れに2時間ほどかかりました。

---------

フードバンク茨城に行きました。

---------

モーセン(イラン人)のアパートに行きました。
かれはまだ最高裁判所で係争中です。
かれが裁判で勝訴しますように。
かれの生活がすこしでも良くなりますように。
かれのつらい病気がなおりますように。
(Amen)

---------

カトリック常総教会に行きました。
シスターたちと楽しく話をしました。
わたしたちはあるグループからの野菜の提供について話しました。
ここには困っている人たちがたくさんいます。
OKでした。
(Fran)