入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年9月10日木曜日

9月8日(火曜日)

天気は雨でしたので、
受付ロビーには誰もいませんでした。

マイケル神父はスリランカ人と面会しました。
気候はだんだん寒くなります。
かれはジャケットまたはセーターを要求しました。
つぎに、マイケル神父はタンザニア人と面会しました。

わたしはケニア人と面会しました。
かれは長期間収容されています。
収容施設内では携帯電話もコンピューターもありません。
わたしはかれと世界の情勢について話しました。 
かれはいろいろなことをよく知っています。

わたしたちはかれらのBRASTELをチャージしました。

わたしたちはMOHSENの家に行きました。
かれは暗い部屋で椅子に座ってわたしたちを待っていました。
今は台風の影響で気圧が変動しているので、
かれは耳下腺癌などの病気のため、頭痛で苦しんでいます。
わたしたちの眼の前には大量の薬が山積みしてありました。
兄弟姉妹のみなさま!
彼のためにお祈りしてください。
(Francis)

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