入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年9月3日木曜日

9月1日(火曜日

わたしたちは大森先生と同行する予定でしたが、
かのじょは常磐線の電車事故のためできませんでした。

マイケル神父はナイジェリア人と面会しました。
マイケル神父はかれの保証金のために、すこしですが現金を差し入れしました。
かれは何も持っていないので、下着や歯ブラシ、歯磨きなどを要求しました。
つぎにマイケル神父はガーナ人と面会しました。
かれは長袖シャツや下着などを要求しました。

わたしはミヤンマー人と面会しました。
かれは癲癇と腎臓の病気がありますので、
かれは外に出るのがこわいと言っていました。
わたしたちはかれのBRASTELをチャージしました。
つぎにわたしはバングラデッシュ人と面会しました。
かれは日本に30年すんでいました。
そしてかれは自動車工場に勤めていました。
かれは無口で家族も友達もいません。
(Francis)

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