入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年9月10日木曜日

9月8日(火曜日)

天気は雨でしたので、
受付ロビーには誰もいませんでした。

マイケル神父はスリランカ人と面会しました。
気候はだんだん寒くなります。
かれはジャケットまたはセーターを要求しました。
つぎに、マイケル神父はタンザニア人と面会しました。

わたしはケニア人と面会しました。
かれは長期間収容されています。
収容施設内では携帯電話もコンピューターもありません。
わたしはかれと世界の情勢について話しました。 
かれはいろいろなことをよく知っています。

わたしたちはかれらのBRASTELをチャージしました。

わたしたちはMOHSENの家に行きました。
かれは暗い部屋で椅子に座ってわたしたちを待っていました。
今は台風の影響で気圧が変動しているので、
かれは耳下腺癌などの病気のため、頭痛で苦しんでいます。
わたしたちの眼の前には大量の薬が山積みしてありました。
兄弟姉妹のみなさま!
彼のためにお祈りしてください。
(Francis)

2026年9月3日木曜日

9月1日(火曜日

わたしたちは大森先生と同行する予定でしたが、
かのじょは常磐線の電車事故のためできませんでした。

マイケル神父はナイジェリア人と面会しました。
マイケル神父はかれの保証金のために、すこしですが現金を差し入れしました。
かれは何も持っていないので、下着や歯ブラシ、歯磨きなどを要求しました。
つぎにマイケル神父はガーナ人と面会しました。
かれは長袖シャツや下着などを要求しました。

わたしはミヤンマー人と面会しました。
かれは癲癇と腎臓の病気がありますので、
かれは外に出るのがこわいと言っていました。
わたしたちはかれのBRASTELをチャージしました。
つぎにわたしはバングラデッシュ人と面会しました。
かれは日本に30年すんでいました。
そしてかれは自動車工場に勤めていました。
かれは無口で家族も友達もいません。
(Francis)