入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2024年7月10日水曜日

7月9日(火曜日)
 
気温は35℃でした。
受付ロビーはわたしたちだけでした。

マイケル神父はスリランカ人のEさんと面会しました。
かれはTシャツや運動靴などを希望しました。
次に、マイケル神父はナイジェリア人のAさんと面会しました。
かれは身長の高い人です。
かれは日本人の奥さんと離婚しました。
かれもTシャツや半ズボンなどを希望しました。

わたしはネパール人のSさんと面会しました。
かれは監理人がいないのでどうすることもできません。
かれは弁護士と相談する予定です。
このような被収容者は増えています。
(Francis)
 
 

2024年7月4日木曜日

 7月2日(火曜日)
 
マイケル神父の足も少しずつよくなっているようです。
かれは電車でJR土浦駅まで来ました。
わたしは時間にあわせて改札口で待ちました。
牛久入管まではわたしが車を運転しました。

マイケル神父はスリランカ人のMさんと面会しました。
かれは英語で話をしました。
かれは衛生用品などを希望しました。
つぎにマイケル神父はもう一人のスリランカ人のWさんと面会しました。
かれも同じように英語で話をしました。
そしてかれも衛生用品などを希望しました。
わたしたちはかれらのBRASTELカードをチャージしました。

わたしはブラジル人のAさんと面会しました。
かれは19歳から18年日本の名古屋に住んでいました。
かれはオーバースティで入管に収容されました。
かれはTシャツやパンツなどを希望しました。
(Francis)