入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2015年4月10日金曜日

8日(水曜日)の雨のふる中、
神父マイケルはTORIDE教会へ移動します。
かれはいつもの愛車に荷物をつめこんで出発しました。

わたしたちはとちゅう100円ショップに立ち寄りました。
今度差し入れをするときのために、
かれはどのような品物があるか確認しました。

わたしたちはTORIDE教会に到着しました。
会長とご近所のひとたちが待っていました。
みなさまの親切なおもてなしで神父マイケルも安心したようです。

神父マイケルの居室は司祭館2階の窓の大きい部屋です。
そこから山や畑がみえます。
天気がいいときには富士山も見えるそうです。
かれは「ぼくの住んでいたアイルランドのようだ」とうれしそうでした。
そこは静かで明るくて良い部屋です。

兄弟姉妹の皆様
どうかTORIDE教会に立ち寄ってください。


カトリックTORIDE教会(絶えざる御助けの聖母)

(Fran)

2015年4月7日火曜日

きょうは8時30分に牛久入管へ到着しました。
ちょうど、玄関のドアが開いていました。

受付窓口担当官は別の人に替わっていました。
しかし、
わたしたちは以前に知っている人だったのでほっとしました。
わたしたちの差し入れは順調に進みました。

神父マイケルとわたしはスリランカ人と面会しました。
かれらは働き盛りの壮年と青年でした。
かれらはスリランカの政治的紛争に巻き込まれて日本に逃げてきました。
かれらは難民認定されないので仮放免申請をしています。
そして、
かれらはここで一生懸命に日本語を勉強しています。
(Fran)

おしらせ

近日中に、
神父マイケルはTSUCHIURA教会からTORIDE教会へ移動します。
TORIDE教会の皆様よろしくお願いいたします。

ひきつづいてこれからも、
神父マイケルとわたしたちは牛久入管の面会と差し入れをいたします。

兄弟姉妹の皆様、
これからもよろしくお願いいたします。
(Fran)

2015年4月2日木曜日

いま、
このブログの閲覧回数は’5555’になりました。
兄弟姉妹のみなさまのあたたかい思いを感じます。
ありがとうございます。
(Fran)

2015年3月31日火曜日

受付ロビーに「ご案内」が掲示されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご案内(INFORMATION)
平成27年4月1日(水曜日)から
開庁時間に合わせ、正面玄関の開錠を午前8時30分
とさせていただきます。
東日本入国管理センター所長

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしたちは玄関の外に並んで待たなければなりません。
足腰の不自由なひとたちはつらい思いをするでしょう。
わたしたちは冬の季節には寒さにふるえるでしょう。
兄弟姉妹のみなさま、がんばろう。

---

わたしは差し入れを済ませてからスリランカ人と面会しました。
かれらはスリランカの状況を話してくれました。

かれの話によると、最近、
イスラム教徒たちはIS(イスラム国)の影響を受けています。
かれらはおとなしい仏教徒やキリスト教徒たちを迫害しはじめました。
このようなことに対しスリランカ政府は無力だそうです。

わたしが面会したかれもやはり日本に逃げてきています。
かれは難民申請していますが認めてもらえません。
かれは自分の家族の安否を非常に心配しています。

兄弟姉妹の皆さん
かれらのために祈りましょう。
(Fran)

2015年3月26日木曜日

神父マイケルに届いたハガキを紹介します。


--- マタイ 7.7~8 ---
求めなさい。 そうすれば、与えられるであろう。
捜しなさい。 そうすれば、見つけるであろう。
たたきなさい。 そうすれば、開かれるであろう。
だれでも、求める者は受け、捜す者は見つけ、たたく者は開けてもらえるのである。


アーメン


(Fran)




2015年3月18日水曜日

斎藤助祭さんの葬儀に行きました。
かれのお顔はとても穏やかでした。

カトリック北浦和教会

斎藤さんは長年にわたって牛久入管センターを訪問していました。
かれは被収容者にアドバイスをしたり仮放免者の面倒をよく見ていました。
かれをしのんで仮放免者たちも葬儀に参加しました。

いつまでもわたしたちをお守りください。
(Fran)


受付ロビーには5人ぐらいいました。
先ず最初に、わたしは差し入れをしました。
そのあと、わたしはヴェトナム人とブラジル人に面会しました。

かれらのブロックの中に、
同じ国籍の被収容者は仮放免されたためにだいぶ少なくなりました。
かれらは寂しそうでした。

そのあと、
わたしは牛久市内の「フードバンク茨城」に行きました。
わたしは食料品、お米、ジュース、洗剤、洋服などをいただきました。
ほんとうにたくさんいただきました。
ありがとうございます。

かえりに、
わたしはMさん(イラン人)のところに寄りました。
かれには粉ミルクとインスタントコーヒーと米を渡しました。
気候があたたかくなってきたので、
かれの苦痛もすこしはやわらいだようです。
(Fran)

2015年3月10日火曜日

神父マイケルはクルド人たちと面会しようとしましたが、
しかし、受付は8人のクルド人面会許可申し出書を戻しました。
彼女はいつも”いません”とだけ言います。
彼女はそれ以外の情報は話しません。
神父マイケルはたった一人だけと面会しました。

わたしは2名と面会しました。
かれらはネパール人とナイジェリア人です。
かれらはいつもひざや腰が痛いようです。
強いストレスの中でわずかな運動だけでは誰でも病気になります。
かれらはまともな薬も支給されず、病院にも行けません。
ここに、わたしは牛久入管の大きな医療問題があると思います。

また、かれらは1年近く長期収容されています。
いつも食事は野菜がきわめて少ないので、
かれらの多くは便秘になります。
それらも病気を引き起こす要因となっています。

神様、
かれらを助けお守りください。
(Fran)