入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2015年5月27日水曜日

昨日
わたしたちは牛久入管を訪問しました。
いつものように、婦人たちが受付ロビーで待っていました。
また、そこには他のボランティアグループのひとたちもたくさんいました。

神父マイケルは12人の面会申請書を提出しましたが、
そのなかで11人はいませんでした。
最終的に、
神父マイケルはテキサス出身のアメリカ人に面会しました。
かれは生粋のアメリカ人に会ってびっくりしていました。

わたしはペルー人とフィリッピン人に面会する予定でした。
しかし、ペルー人は仮放免が許可されましたので面会しませんでした。
わたしは若いフィリッピン人と会いました。
かれには奥さんと二人の幼い子どもがいます。
かれらはときどき来ます、
そして、かれは家族用特別面会室で子どもたちをハグします。
それはとても幸せな時間でしょう。
(Fran)

2015年5月20日水曜日

19日(火曜日)

渋滞ですこし遅れましたが、
神父マイケルは友部修道院から土浦教会に立ち寄りました。
そこで、わたしたちは差入れの荷物を積み込みました。
わたしが運転を替わり出発です。

日本聖公会の藤井司祭も同行しました。

神父マイケルはタンザニア人とコンゴ人に面会しました。
これから気温が上がるので、
かれらはTシャツやショーツ(下着のパンツ)を要求します。

藤井司祭は2人のスリランカ人と面会しました。
ひとりは日本語が話せますが、もう一人はシンハラ語しか話せません。
かれらは通訳しながら話したそうです。

かれは受付窓口で正式な名前を聞いてくるように言われました。
わたしたちは知っていますが、スリランカ人の名前はとても長いです。
それは申請書に書くだけでも苦労します。

たとえば
W***** L***** G***** D*******
I****** P********* B******
これで1つの名前です。

わたしは8名分の申請書を受付窓口に提出しましたが、
すべて不在のため返却されましたので、
わたしは面会できませんでした。
しかし、差入れはすべてできました。
(Fran)


2015年5月13日水曜日

昨日
わたしたちは16人分ほどの差し入れを持って牛久入管を訪問しました。

いつものように、
神父マイケルとわたしと女性二人は「被収容者のための祈り」をします。

神父マイケルはナイジェリア人とウガンダ人と面会しました。
かれらのひとりは、なんと、5年も収容されています。
かれは自分の国に帰りたくても、帰らせてもらえないようです。

わたしはひとりのスリランカ人と面会しました。
かれは笑顔のすばらしい若者です。
かれのお兄さんもここに収容されています。

かれの胸には疥癬らしい皮膚病がみられます。
これは居住環境の悪さやストレスから生じます。
かれはわたしに言いました。
「ここの医者は話を聞くだけでなにもしないし、病院で治療もさせない。」

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わたしたちはフードバンク茨城に行きました。
そこは指定日以外にもかかわらず、準備をして待っていてくれました。
わたしたちはとてもたくさんの食料品をいただきました。
わたしたちはそれらを生活困窮者(仮放免者)たちに差し上げます。
ほんとうにありがとうございます。

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わたしたちはその帰りにイラン人のところに立ち寄りました。
わたしたちはかれにおかゆの缶詰やジュースなどを差し上げました。

かれは鎮痛剤のせいで頭痛や吐き気に苦しんでいました。
強い光や大きな音はかれを苦しめるので、
かれは部屋のカーテンを閉めていました。
テーブルの上には何十種類もの薬がありました。

兄弟姉妹の皆様
どうか、かれのために祈ってください。
(Fran)

2015年5月11日月曜日

わたしたちはとても小さなボランティアグループです。
簡単ですが、2014年度の収支報告をいたします。

それとともに
わたしたちは、各教会の人々・神父・シスターたちの物品支援に感謝いたします。

2015年5月7日木曜日

3日前、
「三位一体の聖体宣教会(水戸)」のシスターから差し入れ品をいただきました。
箱の中には、新しいタオルとハンカチ、洗剤と石鹸、洋服が入っていました。
また、そのなかにはテレホンカードもありました。

いつもご協力していただきありがとうございます。
わたしたちはそれらを大切にそして有効に使います。
神に感謝!
(Fran)

2015年4月29日水曜日

昨日(28日)
わたしは行けなかったのですが、
神父マイケルは神父バンビ(フィリッピン人)といっしょに入管訪問しました。
ざんねんながら、
かれらは一人のフィリッピン人とだけ面会できました。
しかし、多くのフィリッピン人被収容者たちの喜ぶ様子が感じられました。

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兄弟姉妹のみなさん
いま、わたしたちはひとつの試練のなかにいます。
どうかわたしたちのために祈ってください。

神父マイケルとわたしたちはこれからもがんばりますので、
みなさんの理解と協力をよろしくお願い致します。
(Fran)

2015年4月23日木曜日

4月21日(火曜日)

いつもどうり、
わたしたちは差入れのための大きなバッグ2つを後部座席に積みました。
幸運にも、入管の正面玄関は8時20分ごろには開いていました。

15年以上もここに通っている神父マイケルはとてもうれしそうでした。
神父マイケルはペルー人とフィリッピン人に会いました。

わたしはイラン人と面会しました。
一人のイラン人はとても眠くて来ることができませんでした。
わたしが面会したイラン人のかれは日本語がすこししか話せません。
わたしは英語がすこししか話せません。
でも、わたしたちはおたがいの思いがかよいなんとか意思疎通ができました。
ふしぎですね!

気候はだんだんあたたかくなります。
被収容者たちは何も持っていないので、
かれらはこれからハーフパンツやTシャツが欲しくなるでしょう。
わたしたちは少しずつ用意しなければならないでしょう。

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わたしたちは「フードバンク茨城」に行きました。
そこでわたしたちはたくさんの食料品等をいただきました。
とてもとても感謝しています。

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わたしたちはMさん(イラン人)のところに立ち寄りました。
かれのところには「おかゆ」や「スープ」などを差し上げました。
かれはアスベストの被害認定のため裁判所にときどき行きます。
かれの病気は徐々に進行しているようです。
かれは覚悟をしています。

神様!かれを助けてくだい。
(Fran)

2015年4月15日水曜日

あたらしい「牛久の部屋」です


衛生用品、「フードバンク茨城」から支給された食料品などです。
兄弟姉妹のみなさまのご理解とご協力をおねがいいたします。


をごらんになってください。
(Fran)

2015年4月10日金曜日

8日(水曜日)の雨のふる中、
神父マイケルはTORIDE教会へ移動します。
かれはいつもの愛車に荷物をつめこんで出発しました。

わたしたちはとちゅう100円ショップに立ち寄りました。
今度差し入れをするときのために、
かれはどのような品物があるか確認しました。

わたしたちはTORIDE教会に到着しました。
会長とご近所のひとたちが待っていました。
みなさまの親切なおもてなしで神父マイケルも安心したようです。

神父マイケルの居室は司祭館2階の窓の大きい部屋です。
そこから山や畑がみえます。
天気がいいときには富士山も見えるそうです。
かれは「ぼくの住んでいたアイルランドのようだ」とうれしそうでした。
そこは静かで明るくて良い部屋です。

兄弟姉妹の皆様
どうかTORIDE教会に立ち寄ってください。


カトリックTORIDE教会(絶えざる御助けの聖母)

(Fran)