入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2015年4月23日木曜日

4月21日(火曜日)

いつもどうり、
わたしたちは差入れのための大きなバッグ2つを後部座席に積みました。
幸運にも、入管の正面玄関は8時20分ごろには開いていました。

15年以上もここに通っている神父マイケルはとてもうれしそうでした。
神父マイケルはペルー人とフィリッピン人に会いました。

わたしはイラン人と面会しました。
一人のイラン人はとても眠くて来ることができませんでした。
わたしが面会したイラン人のかれは日本語がすこししか話せません。
わたしは英語がすこししか話せません。
でも、わたしたちはおたがいの思いがかよいなんとか意思疎通ができました。
ふしぎですね!

気候はだんだんあたたかくなります。
被収容者たちは何も持っていないので、
かれらはこれからハーフパンツやTシャツが欲しくなるでしょう。
わたしたちは少しずつ用意しなければならないでしょう。

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わたしたちは「フードバンク茨城」に行きました。
そこでわたしたちはたくさんの食料品等をいただきました。
とてもとても感謝しています。

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わたしたちはMさん(イラン人)のところに立ち寄りました。
かれのところには「おかゆ」や「スープ」などを差し上げました。
かれはアスベストの被害認定のため裁判所にときどき行きます。
かれの病気は徐々に進行しているようです。
かれは覚悟をしています。

神様!かれを助けてくだい。
(Fran)

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