入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2015年1月13日火曜日

ことしはじめての面会と差し入れです。

午前8時ごろ、
私たち3人と神父様で「被収容者のための祈り」をとなえました。

最初、受付ロビーには、
熱心なエリザベトさんとほかに一人ぐらいでしたが、
だんだん家族の方や支援団体の方たちがやってきました。

私たちの「差し入れ」は何度も中断されました。
面会受付窓口はとても混雑してきました。
時間の都合もありましたので、
わたしたちは「差し入れ」を次週に持ち越さなければなりませんでした。

待っている被収容者のことを考えると、
とてもつらい気持ちでした。

また来週、
決してあきらめないよ!
(Fran)

2015年1月12日月曜日

トルコ人からトルコ語で手紙がきました。


「Google Translate」で適当に訳してみました。

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こんにちは
助けてください!

私はここに5カ月あるいはそれ以上を横たわっています。

私の助けのために、
私は多くのお金が必要です。
私は年寄りです。
私は非常にあなたに感謝しています。

どうしてコーヒーのガラス瓶が確実に役立つだろう。
コーヒーミルクパウダーでは何の役にも立ちません。
リプトンティー、粉末洗剤、靴下の2ペア、2パンツ、
1品揃えの男服、1運動靴、そしてテレホンカード

私はあなたの少しのお金の助けを必要とするか、
私が期待するものを助けてください。

敬具

5*歳のR**** K********
Turko

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(Fran)


2015年1月10日土曜日

ことしもよろしくおねがいします。

水戸教会のドネガン神父様から、
たいせつな思い出のあるテレホンカードをたくさんいただきました。

日立教会の兄弟姉妹の皆様から、
皆で出し合った支援金をいただきました。

神に感謝!
わたしたちはとてもうれしいです。

兄弟姉妹の皆様
ありがとうございます。
(Fran)


2014年12月31日水曜日

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ハロルド司教(スリランカ)からのあいさつ
(Fran)


2014年12月30日火曜日

クリスマスおめでとうございます。
そして、
たのしい新年でありますように。

みなさまの貴重な寄付ありがとうございます。
次の方は、
住所がわからないので手紙を出すことが出来ません。
(敬称略)
アサリ チカラ
カトウ ヒデマサ
イケダ テルコ
ウチダ セイゴ
メールか手紙をいただければとてもうれしいです。

〒300-0038
土浦市大町9-6
カトリック土浦教会
<牛久の友の会>


foushiku@gmail.com


兄弟姉妹の皆さん、
これからもよろしくおねがいいたします。
(Fran)

2014年12月26日金曜日

わたしたちはフードバンク茨城に行きました。
わたしたちはお米や缶詰とインスタントラーメンなどをいただきました。
そして、わたしたちは赤ちゃん用おむつもいただくことが出来ました。
ありがとうございます!

かえるとちゅうで、
わたしたちはイラン人のMさんのところに行きました。
かれにお米やコーヒーなどを差し上げました。
かれは噛むことが出来ないのでお米を”おかゆ”にして飲み込みます。
かれはがんばっています。

赤ちゃん用おむつはスリランカ人家族(仮放免者)に差し上げます。
1週間まえに会った時、
あかちゃんは不機嫌そうでしたがだいぶ大きくなっていました。
しかし、両親の苦労は並大抵ではありません。
兄弟姉妹のみなさまかれらを見守ってください。
(Fran)

2014年12月22日月曜日

毎日新聞によると、
法務省はスリランカ人26人とヴェトナム人6人を民間チャーター機で一斉に強制送還しました。
かれらは18日に羽田空港を出発して既に送還を完了しています。
かれら32人は25歳から64歳で女性が一人含まれています。

かれらはとても紳士的でおだやかな人たちです。
かれらは政治的迫害のために日本に逃げてきました。
そして、かれらは難民申請をしましたが、日本国は認定しません。
そのため、かれらは不法滞在者となっています。

かれらは自国に送還されればとてもひどく扱われるでしょう。
かれらはころされるかもしれません。

兄弟姉妹のみなさん。
かれらのために祈ってください。
どうかかれらの人生が恵みに満ちたものとなりますように。
(Fran)


2014年12月19日金曜日

最近、牛久入管におおくのイラン人が収容されています。
そして、ここに彼らからたくさんの手紙が届きます。
その手紙にはかれらの悲痛な叫びが書かれています。

「わたしたちはクリスチャンです。
わたしたちの国と民族はイスラム教徒です。
わたしたちは自分の国にいると殺されます。
もうわたしたちは自分の国に帰れません。
わたしたちは日本に来て難民申請をしています。
しかし、成田から牛久に送られ拘束されています。
わたしたちはお金を持っていませんし家族や友人もいません。
頼れるのは神父様だけです。
どうかわたしたちに生活用品を差し入れしてください。」

・・・
・・・
・・・
(Fran)

2014年12月9日火曜日

マイケル神父はガーナ人とパキスタン人に会いました。
最近、かれらは入管牛久に収容されました。
かれらはまだ日本語を話せません。
やはり、かれらは自分の国から迫害を受け逃げてきました。
でも、日本(法務省)はそれを認めていません。
なんと辛いことでしょう!

わたしは30人分ほどの差し入れのために面会しませんでした。
洋服などがたくさんありましたので受付のまわりは荷物でいっぱいでした。
受付の方もあとどの位あるのか心配そうでした。
時間もだいぶかかりました。
受付の方ごくろうさまでした。

いま、スリランカ人が大勢収容されています。
かれらはあたたかい国から逃げてきました。
かれらから手紙がたくさん届きます。
かれらにはこれからとても寒い冬にそなえて洋服が必要です。
しかし、わたしたちの手元には洋服はもう少ししかありません。

みなさまのところに着なくなったもの等があればメールしてください。
<foushiku@gmail.com>
よろしくお願いいたします。
(Fran)