入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2020年6月25日木曜日

6月24日(水曜日)

わたしたちは7人分の差し入れをしました。

神父マイケルはカメルーン人と面会しました。
かれはKDDIカードをなどを要求しました。
つぎに、神父マイケルはナイジェリア人と面会しました。
かれは半ズボン(LL)とTシャツ(LL)などを要求しました。

神父ブライアンはスリランカ人と面会しました。
かれは「興味深い話題はなかった」と言いました。
しかし、被収容者たちは外部の人と話しをするのが好きです。
それはストレスを発散させてくれます。

わたしはブラジル人と面会しました。
かれは日本で生まれで日本で育ちました。
かれはブラジルに帰っても家族や友人は誰もいません。
かれの妻と子供は名古屋に住んでいます。
かれは頸部ヘルニアを患っています。
また、かれの腕も痛くて動きません。
かれは、朝・昼・晩に4錠の薬を飲みます。
それは1日で12錠です。
かれは薬のために胃薬を飲んでいます。
外部の病院では、かれの病気は手術をしなければ治らない
といわれています。

わたしたちはフードバンク茨城(牛久事務所)に行きました。
わたしたちはたくさんのお米や食料品をもらいました。
いつも、ありがとうございます。

わたしたちはMR.MOHSENのアパートに行きました。
いつものように、部屋は暗く閉まっていました。
かれは大量の薬(痛み止め)を飲んでいます。
しかし、全ての痛みがなくなりません。
かれは、いつも痛みに耐えています。

兄弟姉妹のみなさん!
苦しんでいるかれらのために祈ってください。
(Francis)

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