入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2022年6月30日木曜日

6月29日(水曜日)

今、マイケル神父はダブリンにいます。
かれは7月30日に日本に戻ります。
お元気でお過ごしください。

わたしはケニヤ人と面会しました。
かれは2年7ヶ月収容されています。
かれの両親と兄弟は沖縄に住んでいます。
早く仮放免されることを願います。
わたしはかれのBRASTELをチャージしました。
かれは両親に電話をします。

3Aブロックにはベトナム人らしい人たちがいるようです。
ボランティアや被収容者たちにも情報がありません。
かれらはひとしれず強制送還させられるのでしょうか。
兄弟姉妹の皆様!
どうかかれらのために祈ってください。

わたしはフードバンク茨城に行きました。
そこにはたくさんの食料品が用意されていました。
ありがとうございます。

わたしはMOHSENのアパートに行きました。
かれは苦しそうでした。
明日、かれはMRI検査の結果を聞きます。
イラン大使館の職員がかれのために協力しています。

わたしはカトリック土浦教会に行きました。
わたしはそこにフードバンクの食料品を保管しました。
それからわたしはレンタカーを戻しました。
長い一日でした。
(Francis)
 

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