入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2016年7月15日金曜日

13日(水曜日)

わたしたちはJR取手駅から車で牛久入管に行きました。
受付ロビーで、
わたしたちは「さいたま教区オープンハウス」のスタッフと会いました。

わたしたちは「牛久入管収容所問題を考える会」の人たちと会いました。
わたしたちは彼女から男性服をいただきました。
ありがとうございます。

差し入れが済んだ後、
神父マイケルは二人のトルコ国籍クルド人と面会しました。
かれらは洗剤と運動靴を要求しました。

わたしは一人のドミニカ共和国人と面会しました。
かれは今週中に強制退去される予定です。
わたしは日本にいる家族に電話するためのテレホンカードを差し入れしました。
かれはしずかに運命を受け入れています。
そして、かれは神に祈り続けています。

わたしたちは「主の祈り」をとなえました。
それから、ガラス越しに手を合わせて別れました。
おげんきで!
(Fran)


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