入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2021年11月25日木曜日

11月24日(水曜日)

そこには「牛久入館収容所問題を考える会」のボランティアがいました。
わたしたちはかれらと情報交換をしました。

神父マイケルはリベリア人と面会しました。
かれはカップラーメン・レトルトカレーとジャケットを希望しました。

わたしはケニア人と面会しました。
かれは健康的でよく笑います。
かれはカトリック系の小学校に行っていました。
かれは日本に来て35年経ちます。
かれは沖縄で兄弟と漁師をして暮らしていました。

わたしたちはフードバンク茨城(牛久事務所)に行きました。
たくさんのお米や食料品が用意されていました。
たいへんありがとうございます。

わたしたちはMOHSENのアパートに行きました。
かれは日差しを背中に受けて椅子に座っていました。
かれは「こうしているとあたたかい」といいました。
かれには大好きな日本茶とレトルトおかゆなどをプレゼントしました。
これらはフードバンクからいただいたものです。

わたしたちはカトリック土浦教会に行きました。
わたしたちは神父マーフィーと話をしました。
食料品はブラジル人がカトリック常総教会に運びます。
それまで食料品は保管されます。
(Francis)

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