入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2021年10月22日金曜日

10月21日(木曜日)

わたしたちは5人の被収容者にプレゼントをしました。
オープンハウスの神父レミ(MOPP)とスタッフが来ました。
わたしたちはかれらと情報交換をしました。

神父マイケルはバングラデシュ人と面会しました。
かれは仮放免が許可されました。
しかし、かれは充分な保証金を持っていません。
神父マイケルはかれに少々の現金をプレゼントしました。 
つぎに、神父マイケルはナイジェリア人と面会しました。
かれも仮放免が許可されました。
面会のあとで、神父マイケルはかれにバッグをプレゼントしました。

わたしはアメリカ人と面会しました。
かれは眠たそうにやってきました。
かれは日本語がほとんど話せません。
わたしたちは苦労してどうにか英語で話をしました。
かれは若者で無神論者です。
いまの日本人の若者とおなじ気持ちです。
かれはラスベガスの静かな田舎に住んでいました。
かれはJ-POP音楽や日本のアニメが好きです。
かれはとくに「Improvise adapt overcome」を好んでします。
かれは品川入管に1年、そして牛久入管に1年収容されています。
かれは3年経ったら出たいと言っていました。
(Francis)

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