入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2016年11月30日水曜日

11月29日(火曜日)

天気は晴れで、車内はあたたかでした。

最近、手紙がすこし少なくなりました。
わたしたちは12人分の差入れをしました。
被収容者はセーター・ジャケット・ソックスなどを要求します。

神父マイケルはクリスマスプレゼントとして毛糸の帽子(CAP)を用意しています。

神父マイケルは二人のナイジェリア人と面会しました。
かれらも長袖のシャツ(下着)やズボンを要求しました。

わたしは一人のパキスタン人と面会しました。
それまでに9人の面会申請が不在のためできませんでした。

かれはイスラム教徒です。
かれは一日に5回メッカに向かって祈りをささげます。
かれの部屋にはいろいろな国の人たちがいます。
そこには5人います。
かれはテレビが切れてから日本式寝具”FUTON"のなかでしずかに祈ります。

日本人はほとんど無宗教です。
かれらはどんなに祈りが大事か理解しません。
祈りは神に向かってあげる叫び声です。
神が聞いているこの声の力は計り知れません。

入国管理センターのみなさま。
どうか、被収容者のために祈る場所を提供してください。
AMEN
(Fran)

0 件のコメント:

コメントを投稿