入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年7月23日木曜日

 7月21日(火曜日)

きょうは、ひさしぶりに高村先生といっしょになりました。
また受付ロビーにはALEXさんもいましたので、
わたしたちは情報交換をしました。

はじめに、マイケル神父はカメルーン人と面会しました。
つぎに、マイケル神父は高村先生といっしょにギニア人と面会しました。
かれは歯磨き・歯ブラシ・Tシャツ(XL)・コーヒーなどを要求しました。

わたしはミヤンマー人と面会しました。
かれは若い青年ですが ”癲癇” をもっています。
かれは自分がいつ倒れるかわからないので不安です。
かれはミヤンマー国内の混乱で帰ることができません。
かれは人道的な理由で特別在留資格を申請しています。

そのあと、わたしたちはかれらのBRASTELをチャージしました。

わたしたちは高村先生といっしょに昼食をたべました。
はなしもだいぶはずんでアッというまに昼食は終了しました。

わたしたちは彼女をJR牛久駅まで送りました。

そのあと、わたしたちはMOHSENの家に行きました。
かれは耳下腺癌のために知覚過敏症です。
かれは光や大きな音や香水などの匂いに敏感で体調が悪くなります。
彼の部屋には薬が大量に入っている大きなBOXがあります。
そのおおくはモルヒネなどの痛み止めです。
かれは神様とともに頑張って生きています。

わたしたちが12年前に彼と合ったとき、かれの寿命は1年でした。
わたしたちは今、かれを見ているだけでも辛いです。
兄弟姉妹のみなさま!
どうか、彼のためにお祈りください。
(Francis)

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