入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年4月16日木曜日

4月14日(火曜日)

マイケル神父はブルキナファソ人と面会しようとしましたが、
かれは診察のためできませんでした。
つぎに、マイケル神父はギニア人と面会しました。
かれはBRASTELのチャージを希望しました。
最後に、マイケル神父はナイジェリア人と面会しました。

わたしは中国人と面会しました。
かれは60歳ぐらいで生まれてからずっと日本にいます。
かれは中国語を話せません。
かれは自動車事故の関係で在留資格がありません。
かれは監理措置で一生働けずに日本で生活するか、
または、かれは中国に送還されるかです。
つぎに、わたしはケニア人と面会しました。
かれは相変わらず元気でした。

わたしたちはかれらのBRASTELをチャージしました。

わたしたちはMOHSENの住まいに行きました。
かれは暗い部屋でいつもマスクやキャップをかぶり椅子に座ったままです。
かれは全身のガンのほかに知覚過敏症で気圧の変化に弱いです。
かれは神様との秘密があるようです。
(Francis)
 

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