入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年1月30日金曜日

1月28日(水曜日)

さいたま教区の藤田神父やマルコ神父、レミ神父からの連絡がありました。
多くのアフリカ系の人たちが牛久入管に収容されています。
カメルーン、ガーナが多く、
ギニア、ナイジェリア、リベリア、ウガンダ、ブルキナ・フアソ
などもありました。 
今は寒いので、
かれらは大きなサイズのセーターなどを必要としています。

マイケル神父はカメルーン人と面会しました。
かれは老眼鏡がこわれたので必要です。
その他、ジャケットやハンドクリームを要求しました。
次にまた、マイケル神父はカメルーン人と面会しました。
かれはカトリック教徒です。
かれもジャケットなどを要求しました。
わたしたちはかれのBRASTELをチャージしました。

わたしはネパール人とパキスタン人に面会しようとしましたが、
かれらはいませんでした。

それから、わたしたちはフードバンク茨城に行きました。
わたしたちは先週に備蓄米を受取りましたので、
今日はわたしたちは食料品を受け取りました。
とてもありがとうございます。

わたしたちはMOHSENの住居に行きました。
かれはとてもつらそうでした。
もう、かれには治療の術がありません。
かれはモルヒネを服用しています。
兄弟姉妹のみなさま!
彼のために祈ってください。
(Francis)



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