入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2024年3月1日金曜日

2月29日(水曜日)
 
マイケル神父はフィリッピン人のJさんと面会しました。
かれはカップラーメンとコーヒーや洋服を希望しました。
つぎに、マイケル神父はナイジェリア人のKさんと面会しました。
かれはプロテスタントです。
かれは両手を上げてお祈りをしました。
かれのあごひげは白いですので、60歳ぐらいでしょう。
かれは衛生用品と下着などを希望しました。
わたしたちはかれらのためにBRASTELをチャージします。

わたしはネパール人のKCさんと面会しました。
かれは板橋でカレー店をしていました。
かれはオーバースティでつかまりました。
かれの家族はネパールに帰国しました。
かれはA4ノートと蛍光ペンを希望しました。

わたしたちはフードバンク茨城(牛久)に行きました。
そこには、たくさんの食料品が用意されていました。
ありがとうございます。

わたしたちはMOHSENのアパートに行きました。
あいかわらず部屋は暗く、かれは椅子に座ったままでした。
かれの多くの時間は神への祈りで費やされているようです
 テーブルの上には大量の飲み薬がありました。
このように大量の薬を処方する日本の医療システムは疑問です。
兄弟姉妹のみなさま!
どうかかれのために祈ってください。
(Francis)

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