入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2023年3月30日木曜日

3月29日(水曜日)
 
今日は、レンタカーを借りてカトリック取手教会まで行き、
そこからわたしたちは牛久入管に行きました。
たくさんのボランティアがいるのでしょうか。
駐車場にはたくさんの車がありました。
また、わたしたちの仲間の5人の婦人が来ました。

マイケル神父はギニア人と面会しました。
かれは英語で話をしました。
かれはとてもいい人です。
かれは明日ギニアに帰国します。

3人の 婦人はペルー人と面会しました。
かれは半身不随です。
かれは仮放免されたら生きていけません。。
かれは食事がまずいと言いました。

2人の婦人はネパール人と面会しました。
かれは5月頃にネパールに帰国します。
かれは泣きながら話をしました。 

わたしは時間がないのでだれとも面会しませんでした。

そのあと、わたしたちはフードバンク茨城(牛久)に行きました。
そこにはすでにたくさんの食料品が準備してありました。
とてもありがとうございます。

わたしたちはMOHSENのアパートに行きました。
かれはいまから友だちの車で東京の病院に行きます。
血液の検査をしてから前立腺がんの手術日を決めます。
兄弟姉妹のみなさま!
どうかかれのために祈ってください。
 (Francis)
 

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