入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2017年12月4日月曜日

兄弟姉妹の皆様おはようございます。
MR.MOHSENについて!!

10月、かれは頭頂部の皮膚ガンの切除手術をしました。
そのとき、かれは頭部の皮膚として自分の大腿の皮膚をつかいました。
11月、かれはアスベスト被害による可能性が大きい耳下腺ガンのために、
ゆがんでいた顔の整形手術をしました。
かれはとてもハンサムです。
そして今度12月、かれは目の周りにがん細胞が見つかりましたので、
その手術をすることになりました。
かれのために祈ってください。

かれは牛久市の生活保護をうけています。
しかし、かれは誇り高いイラン人(イスラム教徒)です。
かれは担当職員からいじめられていることに反感を覚えています。
かれは生活保護のために彼自身を卑しくすることができません。
このように苦しんでいる外国人のために、
わたしたちはもっとやさしくなる必要があります。

神父マイケルとわたしは毎月彼と会います。
わたしたちは宗教は違いますが受け入れあっています。
それは、
苦しむ人の中にいるイエズスを取り囲んでいるからです。
Amen
(Francis)

2017年11月22日水曜日

11月21日(火曜日)
わたしたちはまず差し入れを済ませました。
神父マイケルは2人のイラン人と会いました。
かれらの一人は日本語が話せませんでした。
寒い冬にむかって、かれらは暖かい服を要求しました。
夜になると、居室の暖房が止まります。
とても寒いです。
わたしはベトナム人と会う予定でしたが、
彼の都合で面会できませんでした。

これからクリスマス(待降節)になります。
わたしたちは毛糸の帽子をプレゼントする予定です。
(Francis)

2017年11月15日水曜日

11月14日(火曜日)
さしいれをすませてから
神父マイケルはウガンダ人とナイジェリア人に会いました。
これから寒くなるので、
かれらはジャケットやズボンを要求しました。
わたしはペルー人と面会しました。
かれは悪いことはしていません。
かれはビザの期限切れでつかまりました。

わたしはかれと話しました。
食事のごはんが冷たい、ごはんに髪の毛が入っている。
カレーの人参や玉ねぎがかたい。
売店でカップラーメンを売っているが高額だ。
部屋の明かりは黄色い電球で目がつかれる。
改善されればいいですね!
(Francis)

2017年11月9日木曜日

11月8日(水曜日)
わたしたちは差入れをしました。
受付はひとりの差入申請を却下しました。
その理由は、国籍が間違っているためでした。
”どうにかならないか”とたのみましたが、だめでした。
とてもがっかりしました。
神父マイケルはソマリア人とクルド人にあいました。
かれらは冬服を要求しました。

そのあと、
オープンハウスのシスターたちは50人分の差入れを持ってきました。
すごい!
「牛久入管収容所問題を考える会」のひとたちが来ました。
わたしたちは情報交換をしました。

わたしたちはフードバンク茨城に行きました。
わたしたちはお米・缶詰・調味料・カップラーメンなどをいただきました。

わたしたちはMR.MOHSENのアパートに行きました。
かれは神経過敏のため部屋を暗くしていました。
かれはとてもつらそうでした。
かれは来週に耳や口の手術をします。
かれが良くなることを願います。

カトリック常総教会にいきました。
わたしたちは聖母マリアについて話しました。
この教会はアパレシーダの聖母にささげられています。
Amen
(Francis)

2017年11月2日木曜日

10月31日(火曜日)
わたしたちは差し入れをすませました。
受付ロビーにはだれもいませんでした。
神父マイケルは二人のフィリッピン人と面会しました。
かれらはジャケットを要求しました。
わたしはネパール人と面会しました。
かれは病気といろいろなストレスのために苦しんでいます。

かれらのおおきなストレスは4つあります。
1.かれらはいつまで収容されるかわからない。
2.仮放免許可申請の可否について基準がない。
3.国、言葉、宗教、習慣の異なる人たちとの同居。
4.食事が合わない。
長期間の収容によりかれらは病気になります。
かれらは病気になってもすぐに診察してもらえません。
かれらは診察の結果も知りません。
兄弟姉妹の皆さん!
わたしたちはこの様な生活に耐えられますか。
(Francis)

2017年10月26日木曜日

ご婦人から、
わたしたちはたくさんの手紙セットと封筒をいただきました。
ありがとうございます。
そして多くの方から、
わたしたちは被収容者のために生活用品をいただいています。
兄弟姉妹のみなさん
よろしくお願いいたします。
(Francis)

2017年10月18日水曜日

10月17日(火曜日)
神父マイケルとわたしは牛久入管に行きました。
わたしたちは20人分の差入れをしました。
これらはすべて皆様のおかげです。
神父マイケルはジャマイカ人とギニア人に会いました。
かれらは英語で話をしました。
わたしはネパール人と面会しました。
かれは仮放免許可申請をしていますが、だいぶ待たされています。
かれらにとってそのことも大きなストレスです。
(Francis)


被収容者からの手紙
これらはかれらが必要としているものです。
KDDIテレホンカード・シャンプー・歯みがき・歯ブラシ・制汗剤
石鹸・洗濯洗剤・ボールペン・ノート・封筒・コーヒーなどです。
コーヒーはストレス解消のために有効です。

画像をクリックし、拡大してご覧ください。
(Francis)

2017年10月13日金曜日

10月11日(水曜日)
神父マイケルは行けないので、
わたしはレンタカーを借りて牛久入管に行きました。
わたしは20人分の差入れをしました。
それから、
わたしは一人のフィリッピン人と会いました。
かれは毎日25錠の薬を飲んでいます。
かれは薬の副作用で具合が悪くなりました。
かれはそこでひどい目にあいました。
かれが気がついたときに、かれは病院にいました。
牛久入管の医療問題は改善しません。

わたしはフードバンク茨城に行きました。
そのあと、
わたしはMR.MOHSENのアパートに行きました。
かれはとても苦しそうでした。
わたしはかれからいろいろな話を聞きました。
かれは行政担当者のいやがらせを感じています。
わたしたちは優しい気持ちで対応しましょう。

カトリック常総教会に行きました。
SR.CONSOLAに食料品を渡しました。
(Francis)