入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2026年6月17日水曜日

6月16日(火曜日)

今日は受付ロビーには、わたしたちだけでした。

マイケル神父はカメルーン人と面会しました。
かれはボールペン・ノートそして下着などを要求しました。
つぎに、マイケル神父は別のカメルーン人と面会しました。
かれはサマーシャツや運動靴などを要求しました。

わたしはギニア人と面会しました。
かれは30年日本にいて、日本人の奥さんと二人の子どもがいました。
かれは離婚したため在留資格がなくなりました。
かれはTVでサッカー(WC)の試合をよく見ています。

わたしたちはかれらのBRASTELをチャージしました。

 わたしたちはMOHSENの家に行きました。
かれは左耳にこぶができています。
また、彼の右耳から常に膿がでているようです。
かれの顔はいつも布で覆われています。
かれの耳下腺癌の治療はなく痛みをおさえるだけです。
かれがいままで生きているのは、わたしたちは信じられません。
かれはいつも神様(Allah)といっしょです。
(Francis)

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