入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2024年6月27日木曜日

6月26日(水曜日)
 
わたしたちは、いつも水曜日に来るボランティアの人たちと情報交換をしました。
 マイケル神父の足の具合も少しずつ良くなっているようです。

マイケル神父はブラジル人のEさんと面会しました。
かれは洗剤・ポロシャツ・簡易封筒などを希望しました。
そして、かれはBRASTELのチャージを希望しました。 
つぎに、マイケル神父はスリランカ人のOさんと面会しました。
かれは歯ブラシ・ノート・ポロシャツ・運動靴・などを希望しました。

わたしはインド人のRさんと面会しました。
かれはストレスで眠れないので、入管から睡眠薬を処方されています。
わたしはかれにあまり睡眠薬をのまないように言いました。
かれはBRASTELのチャージを希望しました。 
いままで、かれは仮放免許可申請のための保証人がいましたが、
仮放免制度から管理措置に法律が改正したため、
これからは、かれは監理人を見つけなければならないが、
かれはどうしたらいいのかわかりません。
これはむずかしい問題です。

わたしたちはフードバンク茨城に行きました。
そこには、すでに80Kg以上の食料品が準備されていました。
わたしたちは車の後部座席をフラットにして食料品を積み込みました。
どうもありがとうございます。

わたしたちはイラン人MOHSENさんのアパートに行きました。
かれはいつもカーテンを閉めて、暗い部屋の中にいました。
かれは知覚過敏症のため、眩しい明かりと大きな音を嫌います。
かれは7月になったら皮膚ガンの検査および手術の予定です。
かれは耳下腺癌のためいつも顔を隠しています。
同時にかれは前立腺ガンや腰の痛みで障害者手帳を付与されています。
彼の薬は毎食両手で受けるほどの多種多様で大量です。
兄弟姉妹のみなさま!
どうかかれのために祈ってください。
(Francis)

2024年6月15日土曜日

6月11日(火曜日)
 
今日から面会申請書の様式が新しくなりました。

マイケル神父は新しい被収容者から手紙を受け取りました。
マイケル神父はナイジェリア人のEさんと面会しました。
かれは何も持っていませんので、
かれは石鹸、洗剤、歯磨き、運動靴、ノート、ポロシャツなどを希望しました。
つぎに、マイケル神父はバングラデッシュ人のRさんと面会しました。
かれはコーヒーやカップラーメンを希望しました。

わたしはペルー人のGさんと面会しました。
かれは日本で育ったペルー人です。
かれは医科大学を卒業しましたが、日本の医師の国家資格を取得しませんでした。
コロナ禍のときに、かれは知らずに頼まれて薬を処方しました。
しかし、かれは日本では犯罪行為となり、在留資格がなくなりました。
いま、かれは弁護士と訴訟の準備をしています。
かれはBRASTELのチャージを希望しました。
(Francis)
 

2024年6月5日水曜日

6月4日(火曜日)
 
4にんぐらいのひとが仮放免されました。
あたらしいイラン人たちがいますが自国語以外話せません。
そして3ヶ月ぐらいで仮放免されます。
おそらく、イスラム教徒の支援グループがあるのでしょう。

マイケル神父はスリランカ人のEさんと面会しました。
かれはBRASTELのチャージを希望しましたが、
番号が一つ不足していました。

わたしはスリランカ人のOさんと面会しました。
かれはコロンボ出身の仏教徒です。
かれは日本に6年いました。
かれは宅配便の仕事をしていましたが、
かれはオーバースティでつかまりました。 
かれはあたらしいペルー人を教えてくれました。 
ありがとうございます!
(Francis)