入管被収容者のための祈り


神様あなたを賛美します。あなたからいただいた数多くの恵のために感謝いたします。
入管に収容され、大きな強いストレスの中で、失望のどん底に落ち、
病気のために苦しみ、家族や友人からひきさかれている皆様をお守りください。
どうぞ主よ、このようなきびしい環境の中にいる皆さんに、
がんばる力と勇気と慰めをお与えください。アーメン (Fr.Michael.Coleman)

2024年5月15日水曜日

5月14日(火曜日)
 
今日も、マイケル神父は元気です。
かれは車の中でいろいろな話をします。

マイケル神父はアフガニスタン人のMさんと面会しました。
かれはシャンプーや運動靴を希望しました。
つぎに、マイケル神父はガーナ人のPさんと面会しました。
かれはシャンプーと下着と運動靴などを希望しました。
そしてかれはBRASTELのチャージを希望しました。

わたしはスリランカ人のRさんと面会しました。
かれの名前はとても長いですので、
書く方も読む方も苦労しています。
かれは日本に8年住んでいました。
牛久入管には8ヶ月収容されています。
かれは屋外で太陽の光を浴びることができない。
また、食事には野菜や果物が非常に少ないので、
ビタミン不足で健康を害しています。
かれが入管の職員になにか言うと「国に帰れ!」と言われるそうです。
おおくの被収容者は大きなストレスの中で苦しんでいます。
(Francis)
 

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