2017年4月11日火曜日

わたしたちは雨のなか牛久入管に向かいました。

きょうは特別に三人が来ました。
かれらはわたしたちといっしょに面会をします。

神父マイケルはフィリッピン人とブラジル人に会いました。
二人の女性は神父マイケルと同行しました。
かれらはサッカーシューズとテレホンカードを要求しました。

わたしはイラン人と面会しました。
一人の男性はわたしと同行しました。
はじめ、かれ(イラン人)は怒っていました。
かれはイスラム教徒です。

かれは仮放免許可申請を9回も出しましたが、
それらすべてが許可されませんでした。
いつものように、職員は理由を言いません。

かれは家族を心配するあまりうつ病になりました。
かれは自殺未遂をしたことがあります。
そのとき、かれは懲罰房に5日間入りました。

習慣や宗教の異なる国籍の人たちとの同居生活は苦痛です。
ストレスのため、多くの被収容者はこの中で病気になります。

食事(Meal)にはほとんど野菜がありません。
かれらは食事を10分ですませなければなりません。
多くの被収容者は便秘になり、そして病気になります。

・・・

かれはたくさんの話をしました。
かれの怒りがすこしおさまりました。

神のご加護がありますように!
(Fran)


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