2016年10月18日火曜日

わたしは日本聖公会の司祭藤井と同行しました。

受付ロビーには私たちの姉妹がいました。
彼女たちは、
「牛久入管の女性被収容者はとても少なくなった」
と、話しました。

司祭藤井は一人のインド人と面会しました。
かれはもうすぐ仮放免のためとてもうれしそうでした。
かれはシーク教徒でした。

つぎに、司祭藤井は一人のスリランカ人と面会しようとしました。
しかし、その彼は体調が悪いため面会できませんでした。

まず、わたしは差入れを済ませました。
わたしは一人のブラジル人と面会しました。
かれは運動中に足を骨折(ひびが入る)しました。
しかし、かれは2ヶ月間放置されました。
やっと、牛久入管施設の医者が診察しました。
それから、2ヵ月後に専門病院が診察しました。
そこではシップ薬を巻いただけでした。
かれはまだ痛いと言っています。

なかなか仮放免の許可が出ないので、
かれはストレスで拒食症になりました。
かれは何度も吐き戻しました。
かれは1週間で7KGも痩せました。
それと同時に、
かれは直腸の脱腸にもなりました。

牛久入管に入ってから、
かれの神経と身体はボロボロです。

兄弟姉妹の皆様、
かれのために祈ってください。
(Fran)

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