2015年9月8日火曜日

昨日と今日つづけて、
牛久入管のネパール人からわたしのところに手紙がきました。

二人の女性からの手紙では、
彼女たちは名古屋入国管理局から来たばかりなので何も持っていません。
彼女たちは面会と差入れを要求しました。

二人の男性からの手紙では、
彼らはここに来たばかりなので日本語を話せません。
かれらは面会と差し入れを要求しました。

彼らは難民申請をしていると思います。
わたしはかれらにどのような真実があるのか知りません。

たしかに、わたしたちのよく知っている人たちのなかには、
理由を追求し、正義を述べ、かれらから去って行く人たちがいます。

私たちには困っている人たちに手を差し伸べることに理由はいりません。
母親はおなかをすかせて泣いている子供には何も聞かずに食べ物を与えるはずです。

兄弟姉妹の皆さん、
それと同じことではありませんか?
わたしたちは無理をせずに、
わたしたちはできる範囲で、できる限りのことをするだけです。
わたしたちのために祈ってください。
(Fran)

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